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みなさん、こんにちは!
看護コースで勉強しているトリマーです。

12月1日から推薦入学試験の二次募集受付を開始しました。
締め切りは12月14日で、当日消印有効です。
進路を決める上で心配なこと、聞き忘れたこと、
願書記入でわからないことがある時は
学校説明会:12月4日土曜日
半日実習施設見学:12月5日日曜日
で解決しましょう。
推薦二次募集の願書の受付締め切りに間に合うから、みんなぜひ参加してね!
予約は右上の「学校説明会」「実習施設見学」をクリックしてください。
1年生の後期には特別授業がありますが、
今日はその様子をお知らせしましょう。
特別授業とは、
特定の動物について授業の中では学べないことを集中して学ぶ授業です。
今年は犬、馬、牛、猛禽についての特別授業がありました。
1年生を3班に分け、ローテーションで各動物の授業を受けます。
今日は私のところに写真が届いた、犬、牛、猛禽を紹介します。
富里キャンパスで行われた犬の特別授業では
ドッグトレーナーの方が講師となり、
犬の特性や接し方、訓練に関して学びました。
トレーナーの方の講義のあと、デモンストレーションがあり
訓練されたシェパードに学生の目は釘付けです。
  

そして学生たちも富里キャンパスで暮らす犬たちに
アジリティーを使ってトレーニング。
 

思うように動いてくれない犬たちに四苦八苦する学生もいましたが、
人間と犬とのコミュニケーションの取り方や訓練のしかたの
ポイントをつかんだようでした。
八千代キャンパスでは鷹匠の方を講師に招き
猛禽類の馴致の基本を学びました。
まず教室で講義を受け

その後、キャンパスに隣接する広場で鷹匠がデモンストレーション。

次に鷹匠に指導を受けながら馴致の方法を学びます。
  
鷹の力強さに圧倒される場面もありましたが

女子も果敢に挑みました。
 
牛の実習は稲垣牧場で2日間の日程で行われました。
まずは、牛舎の清掃から。

こうなると、誰が誰やら……(笑)
  
牧場の方から酪農ヘルパーの仕事についてお聞きし

獣医さんからは牛の特性や扱い方、接し方の講義がありました。



その後、エサの説明を受けて給餌を体験したり

牛のブラッシングや搾乳も経験したんです。

ここに写真はありませんが、馬の特別授業では
基本的な取り扱いや清掃方法のほかに
全員が乗馬を体験しました。
1年生は富里キャンパスの実習では、動物管理の基礎を学びますが
この特別授業を経験してより詳しく動物を知ることで
2年生での発展・応用実習へ弾みをつけるんです。
プロの方々から体験をしながらテクニックを学ぶことで
動物を扱う仕事の難しさや魅力を知ったようでした。
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