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東京動物専門学校のキャンパスライフと実習施設の動物たちのすがたをお届けします。

 2年生から就職内定の朗報が続々届いているよ2010年02月28日
 

ハーイ! こんにちは、アウリーだよ。みんな元気かな?
卒業間近の2年生から、就職内定が出たという報告が学生課に続々届いているよ。
今日はその一部、5人の2年生の就職内定のこと、将来のことを紹介するね。
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まずその前に、学校からのお知らせ。
3月1日から一般入学四次試験の入学願書受付を開始するよ。
願書締め切りは3月12日(当日消印有効)。
本年度最後の募集だから要チェックだね!


宮内庁車馬課に内定が決まったのは、飼育コースの大野大樹くん。
現在、卒業までの実習では馬について猛特訓中なんだ。
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実は大野くん、水族館のイルカトレーナーを目指して学校に入学。
学校では1年次に学生全員が、
富里キャンパスでさまざまな種類の動物の管理を行う。
もちろん馬の飼育管理も行うから、
この時、大野くんは馬にもとっても興味を持ったんだ。
2年次の専門課程では水生哺乳動物班で実習をして、
研修先はサンシャイン水族館だったんだって。
大野くんは研修後に行われる研修発表会では最優秀賞を受賞。
(研修発表会のことは2009年12月11日のブログで読めるよ)
研修の体験談だけではなく、水族館の飼育係さんに聞いた
『好日性サンゴと陰日性サンゴの違い』について発表。
こういった研究熱心なところが、
馬へのさらなる興味にもつながっているんだよ。
将来は動物に好かれるような人になりたいから、
ただ優しいだけではなく、メリハリのある人間になりたいんだって。


浅虫水族館(青森県)に内定が決定したのは、
飼育コースの小野寺美奈さん(写真左)と小清水舞さん(写真右)。
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小野寺さんはイルカと友だちのように泳げる小谷実可子さんに憧れて、
小清水さんはイルカトレーナーになりたくて学校に入学。
飼育コースの水生哺乳動物班で、イルカやアザラシたちと一緒に実習を重ね
初志貫徹して水族館勤務が実現したんだ。
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高校三年生の時の専門学校選びの決め手を聞いたら、
ふたりとも富里キャンパスの体験入学での先輩の姿と言っていた。
学生がアシカやアザラシのショーの練習をしていて、
「学生でもできるんだ」「わたしにもできるかもしれない」
と思ったんだって。
小野寺さんは海獣飼育で、小清水さんはイルカ飼育で浅虫水族館の内定をもらった。
「お客さまが笑顔になるような仕事をしていきたい!」
って、はりきっているよ。


マザー牧場(千葉県)に総合職で内定したのは、飼育コースの布施良介くん。
布施くんは子供好きで、動物や子供と一緒に働ける動物園が
とても明るい仕事と感じ、飼育係を夢見て学校に入学した。
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ダチョウもひとりで捕獲・保定できる腕前を持つ布施くんが
飼育職ではなく総合職(人事異動に制限がなく、総合的職種に当たる職)で
就職試験を受けたのは、正社員にこだわったから。
学校を卒業する以上、金銭的に親から独立したいと考えたからだって。
えらいね!
就職後はマザー牧場でどんな職に就くかわからないけれど、
飼育職でなくても動物管理や施設管理全体をふまえた仕事だから
自分が楽しんで働けるといいなって言ってたよ。


くぼ動物病院(千葉県)に内定したのは、看護コースの里見理沙さん。
イヌやネコだけでなくエキゾチックアニマル(イヌ・ネコ以外のペット動物)
の看護も学びたかったから、富里キャンパスにたくさんの動物がいる、
この学校に入学したんだって。
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里見さんは中学生の頃から動物関係の仕事に就きたいと思って
高校生になって専門学校を探したそうだ。
小さいサルが好きなので、富里キャンパスでの
リスザルやマーモセットの世話はとても楽しかったんだって。
研修も同病院で行ったんだけれど、
現実は生死に直面する仕事なんだと、あらためて感じたんだよ。
将来は働きながら、もっと勉強をしていきたいと豊富を語ってくれたんだ。

2年生はたくさんいて全員を紹介できないけれど
みんなこの学校での経験を持って、将来に向かって巣立っていく。
ボクはちょっとさみしいけれど、みんな頑張ってね!!

 
 
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