Tokyo WILD LIFE College

東京動物専門学校は動物園・水族館の飼育員・飼育係、トレーナー、VT(動物看護師)やアニマルセラピーなど、動物関連の仕事を目指す人のための専門学校です。

東京動物専門学校



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学校の案内

学校の歴史

東京動物専門学校は創立21周年を迎えました。

1987年、動物に関する専門教育のパイオニアとして、東京動物専門学校を設立。動物園のような実習施設を備え、実体験を重視した教育で毎年、即戦力となる動物のスペシャリストを輩出しています。さらに日本全国へ就職して行った卒業生たちの横の繋がり、縦の繋がりも深まり新しいネットワークが広がり始めました。

1960年代、アフリカ・ケニアより船積みされたシマウマをシンガポール港で送迎
1960年代、アメリカで最も有名なニューヨークブロンクス動物園にて、研修と市場調査
1960年代、スリランカにてゾウの買い付け


学校の歴史
1960年代、その当時では珍しいチンパンジーの赤ちゃんを千葉県谷津遊園に供給
1960年代、タイ・バンコクにてゾウの買い付け


本校は川原鳥獣貿易株式会社が母体となっています。現理事長の川原義郎は世界中の動植物を全国の動物園や水族館に供給してきました。その仕事の中で、動物に対する正しい知識と技術をもったこれからの世代を担う人材を育成したいという願いをもつようになり、1990年に日本で初めて動物を専門とする技術者を養成する専門課程を置く専修学校※を開校しました。

1987 4月 現理事長・川原義郎が東京都港区三田に「東京動物専門学校を設立
1989 12月 八千代本校舎の本館完成
1990 2月 冨里実習施設完成
  3月 千葉県知事より専修学校の認可を得て、「学校法人川原学園 東京動物専門学校」を設立
  4月 「東京動物専門学校」を開校
1992 3月 八千代本校舎の新館完成
1993 4月 学科を統合してコース制を導入

※専修学校とは、職業に必要な能力の育成や教養の向上を目的として、都道府県知事の認可を受けた機関で、このうち専門課程を置くものだけに専門学校の名称が認められています。本校は動物関係(農業専門課程)では、国内で最も早く認可を受けました。修了者には専門士(農業専門課程/文部科学省認定)の称号が与えられます。